Top > メンズ・アクセサリーの誘い > メンズアクセサリーを選ぶ前に...

メンズアクセサリーを選ぶ前に...

メンズアクセサリーご愛用の男性が増えています。かつては「男のくせに...」などと言われた、男性の装身具も高度経済成長期以降に需要が増えたのだそう。その後、メンズアクセサリーも普通に使われるようになり、今や男性がアクセサリーを付けることは当たり前の時代に...

とはいえ、まだまだという気がします。女性に比べるとバリエーションも少ないし、使いこなしもまだまだ。

さて、メンズアクセサリーなんですが、女性のアクセサリーと比べると、どうしてもハードな作りのものが多くなります。装身具が「男っぽい」というのもなじまない話ですが、やはり男性らしくゴツくてデカいのが特徴

メンズアクセサリーの多くは、フォーマルな場ではあまり見ることができず、カジュアルシーンでご愛用のおしゃれさんは結構見かけます。バングル、リング、ネックレスなど、ちょっと渋い感じがいいのでしょうか、ゴールドやプラチナよりもシルバーのアクセサリーが多いのも女性向けとは異なる傾向です。

銀は値段もお手ごろなものが多いので、アクセに思い入れの少ない男性にはうけがよいのかもしれません。また、クロムハーツは、素材の銀は安くても、ネームバリューとデザイン料で思い切り高価なことで知られています。(貴金属商だった知人がいうには「クロムはぼったくり」だそう)

メンズアクセサリーには、ワイルドな天然石を使ったものも多くみられ、銀使いと並んで一種のスタンダードになっています。ただし、女性のアクセサリーのように宝石の美しさを引き出すといった使い方ではなく、とにかく目立たせる「はったり」の効いたデザインが多いようにも思います。

このように、メンズアクセサリーは、クセのあるデザインのものも多いので、女性にも似合うユニセクシャルなものはあまりありません。

正直いってエレガントなメンズアクセサリーは少ないと思いますし、ブルーカラーに人気の高いタイガーアイなど金運系のパワーストーンもあまり上品とは言えません。しかし、たしかにこれらの石は男性的。メンズのアクセサリーはマッチョなオトコを演出する装身具として使われることが多いみたいです。

カテゴリー
タグ
  • seo