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インディアン・ジュエリーの魅力(2)

インディアンジュエリーにはプリミティブな魅力があります。たとえば、ネックレスでよく使われるモチーフの、ワシの羽根(フェザー)…欧米の一流ブランドの生産するジュエリーの洗練性はそこにはありませんが、ネイティブアメリカンの部族が代々大切にしてきたアメリカの自然を感じ取ることができるのではないでしょうか。

また、ジュエルのひとつひとつが手作りであるというのも魅力の一つだと思います。暖かみとでも言いましょうか、有機的な雰囲気が他の宝飾品とは異なる一種のオーラを放っているかのようです。極度にスタイリッシュになった近代的なデザインとは、反対側にあるなにか…そんなものが感じとることができるのではないでしょうか。

ハンドメイドが基本のインディアンジュエリーは、同じモチーフ、同じデザインであっても、微妙にデザインが違うので、現物を目の前にして選ぶ楽しみも量産品とはことなるディープなものになります。いわば自分だけのジュエリーですから、お気に入りは宝物みたいなもの。

そうそう、インディアンジュエリーはカジュアルファッションにあわせやすいですし、シンプルなデザインのものならば、もう少しあらたまったファッションにあわせることもできてしまいます。そんな柔軟性も魅力の一つかもしれません。

さて、インディアンジュエリーのデザインですが、ネイティブの人たちが古くから親しんできた自然界のモチーフが主なものとなっています。太陽、動物(蛇、熊、鷲等)、植物、雲、水、昆虫(蛛等)等、それから前出のフェザーなどがよく知られたモチーフです。

これらのモチーフは、インディアンが日常触れあってきた自然そのものからインスピレーションを受けたモノであり、彼らの自然崇拝、精霊の世界がジュエリーに表現されています。

インディアンジュエリーはネットショップでも取り扱い点数はかなりの数にのぼります。休みの日にでも、じっくりと眺めてみてください。自分の誕生石を使ったアイテムを探すのも良いですし、きっと、お気に入りの一品が見つかると思います。

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