ヘアアクセサリーは女性につきものアイテムです。何年か前にはアゲハ系の女の子の間でティアラが注目されていました。ヘアアクセサリーは決して必須の品ではありませんが、誰でも一つや二つはドレッサーの引き出しに持っていそうなアイテムです。
ヘアクセサリーは、オシャレアイテムの中でも、とても種類が多いアクセサリーです。
思いつくままに挙げてみると...
カチューシャ、ティアラ、コーム、バレッタ、ヘアピン、リボン、ヘアゴムなどは割によく知られたところ。まだまだ有ります。ボンネ、U字ピン、パッチンピン、シュシュ、マジェステ、リボンネット、クリップ、ダッカール(コンコルド・くちばし)クリップ、ヘアビーズ、ヘアバンチ...本当に種類が多いですねぇ。
日本髪はとても装飾的なヘアスタイルですが、実用性も備わったヘアアクセサリー、櫛や、簪(かんざし)、笄(こうがい)などがあります。さらに少女から未婚のお嬢さんに多い、造花や生花の花飾りもヘアアクセの仲間です。
拡大解釈すれば「ヅラ」の仲間、エクステンション、ヘアピース、ウィッグなんかもヘアアクセといえるかも。
ヘアバンド代わりにバンダナで髪を縛ったり、スカーフやターバンを巻いたりする人も多く見かけます。さすがに、帽子やサンバイザーはヘア・アクセサリーというには抵抗感がありますが、髪のオシャレアイテムと見れば、これもヘアアクセかも。
値段は100円程度の安価なものもあれば、シルバー、ゴールド、プラチナ製のブランド品までいろいろです。
普段なにげなく付けているヘアアクセサリーですが、ものによっては髪型以上に、その人の印象に影響がでることもあります。たとえ安価でも、女性にとっては、選び方に手抜きができないのがヘア・アクセサリー。適当に付けるくらいなら、いっそナシの方が良い場合もありそうです。