ビーズアクセサリーには女児の手芸として人気のあることから、ちょっと子供っぽいイメージを持っている人もいるかもしれません。
しかし、世界的にはビーズアクセサリーは大人の装身具として人気がありますし、衣装やネックレスとしてビーズを身にまとう民族もいます。
近頃、ビーズアクセサリーつくりが人気なんだそうです。作品を見るとチャーミングなもの、エレガントなものなど様々です。色味のある素材を使うだけに、似たようなサイズ、デザインのアクセでも全く違うものに仕上がるのが楽しそうです。
さて、ビーズアクセサリーの魅力とは何でしょうか。
ビーズ素材には、愛らしさ、綺麗さだけでなく、綺麗で上品という魅力もあります。また素材によってはフォークロアな感じになったり、高価な貴金属顔負けのゴージャスさを表現できたりもします。こういった変幻自在なところが乙女心をとらえるのでしょうか。
若い女性に人気の「姫系」だったら、スワロフスキーが人気です。スラブっぽいネーミングですが、スワロはオーストリアのスワロフスキー社の製品。デコ電や、ネイルのおしゃれではもうお馴染みです。
また、ラインストーンがやストラス。ベネチアングラスのビーズもあるし、深みのある光沢がすばらしいチェコガラス。カットのステキなフランスのビーズ。現状は、国産よりも美しくて高級感のある輸入ものが大人気です。
このあたりになると、お値段もそれなりに高級ですが、アンティークビーズとも呼ばれる、30〜90年昔につくられたヴィンテージビーズや、天然石のビーズあたりになると、ビーズ自体が立派なジュエリーなので、さらに高級な値段になります。このほかにも、フェイクパールや座金のメタルパーツ(貴金属製)…小さくても立派なジュエリーです。
きらきらとしたビーズをひとつひとつ組み合わせて、自分の手で作り出すネックレスやブローチ…オリジナルアクセサリーが欲しい…ということだけでなく、何かしら心惹かれるませんか?
■ビーズアクセサリーつくりを始めましょう♪
ビーズアクセサリーの製作には、テグス、ワイヤーなど、細々したパーツも必要です。最初はキットで売られているものを入手しておくと便利でしょう。
作り方は入門書を一冊手に入れて、レシピどおりにいくつか作ってみると大体の要領が理解できると思います。
そこから、パーツとカラーを少し変えてオリジナルアクセサリーに発展させるもよし、1から自分でデザインするもよし、かわいいものから、豪華なものまで、作る楽しみはもちろん、身につけるのも楽しみですねー。